レクリエーション研究会(レク楽園) [活動報告]

15日、京都学園大学を主な会場として大学生と市民に向けた学びの機会「レク楽園」に参加しました。
主催はかめおか遊友ネットワーク、共催は亀岡市レクリエーション研究会、京都学園大学レクリエーション研究会です。
地域の中でのコミュニケーション不足や人と人とのかかわり合いが薄れる昨今、親しみやすいリクリエーションを切り口に課題解決や面白い事ができないかと言う目的で「レク楽園」が今年より発足しました。
顧問は京都学園大学吉中 康子先生を中心に活動しています。

昔、教わった事ばかりでしたが人間って忘れるんですね(笑)

(熱心に話を聞く井上氏)
全く知らない人と向かい合わせになり見つめ合ったり、背中に向かって1分間喋ったりまったくへんてこりんなことをしながらコミュニケーションの大切さを教えていただきました。白い紙を渡されて山→太陽→家→木→道、→川→へびを順番に好きなように書いて行きます。
心理学のゲームです。
みなさんも是非やってみてください。

【解説】
山・・・目標
太陽・・・情熱
家・・・家庭に関する関心
木・・・知的好奇心
道・・・家と目標の関係
川・・・線の広がり、心の広さ
へび・・・異性への関心の高さ、やる気
【自己評価】
山はたくさん書いているのでやることがたくさんあり、太陽は光り輝き顔を書いたり色を塗ったりしてこだわりがある。
家は煙突から煙が出ていれば温かさを求めているそうで、煙こそ書いていませんが家庭生活はちとさみしいのかも(笑)
木は大きな木は1本ですが山に小さい木をたくさん書いているので気が多いそうです。
果物を書いていれば結果をすぐに求めるタイプ、木に線をたくさん入れていると感受性が高いそうです。
道はしっかりと家から出ているので大丈夫。
川はもうすこし広く書けば良かったな~
肝心のへびですが首を上にあげて舌まで出している・・・
異性に関心ありありでいやらしいな~(笑)

参加者19名、500円で結構楽しめました。
この日も全く知らない人と話をしたのでノルマ達成!
たまたま隣にいた女子大学生はパワーリフティングの選手でうちの次男と同じクラスでクラブの先生は私の同級生、おまけに持っていた携帯電話も同じ機種でした。
不思議な縁ってあるもんですね。
また参加したいと思います。
元気プロジェクト月例会議 [活動報告]

①3月事業の結果報告
②平成23年度決算報告
③平成23年度事業評価(写真は事業評価の各自数値についての検証)
④平成24年度計画方針
⑤平成24年度計画案
⑥近況報告、新年度に向けての抱負
そして今回よりの新企画、西脇竹縄先生による「二八川柳教室」の第一回が開催されました。
二八市木工細工の出店者で、俳句教室の先生でもある西脇先生に川柳教室を開いていただきワンポイントレッスンを受けることになりました。
第一回は川柳の歴史と基本、添削による実習もあります。
短い時間でしたが誤った認識もあり新しい発見のある楽しい教室でした。
西脇さんの提案で二八川柳の投句を毎回南郷公園会場内で開催しています。
私も時々投句するのですが、センスがないのかなかなか選ばれません(笑)
土曜サロン [こうちゃん日記]

毎月、原則として第二土曜日に障がい児者と地域に住む方との交流サロンとして東部文化センターで行われています。
参加費は500円で素敵な音楽と飲み物&お茶菓子付きで格安です。
この日は楽しいジャズの名曲を中島バンドさんの演奏で楽しみました。
曲目はTVのCMでおなじみの曲whisper notなどのスタンダード曲からジェット機のサンバ、虹のかなたに等幅広い演奏で聴衆を魅了しました。

次回の土曜サロン・コンサートは
【日時】5月12日(土)午後2時~3時(受付は1時30~)
【場所】東部文化センター
【内容】沖縄三線と島唄
【参加費】500円
メンバーはにいじゅん(三線・島唄)
sayaka (島太鼓)
お問い合わせは 東部文化センター 23-4661(休館日は日・月・祝日)
コリアンキッチンNUNAでNight Fever! [こうちゃん日記]

NUNAとは韓国語で「お姉ちゃん」の意味らしいです。
キャバクラではお姉ちゃんと言う時点で品のないおっさんとみなされアウトです(涙)
少女時代のようなミニスカおねえちゃんが料理を運んでくれるのなら通っちゃうかも?
そんなお姉ちゃんはいませんでしたが大型薄型テレビで姿を拝見することはできます(笑)
13日は貸切で新しい料理の試食会がありました。
実は今年1月にプレOPENしたのですが、さらなる料理の充実に向けて開店が延期となり、この度正OPENとなりました。
私は関係者の友人で出前ミニライブを頼まれまして再びご馳走にありつけました(笑)
ホント占い師が言う通り私は四柱推命で食神がついているので不思議と食べることには恵まれています。
写真を撮るのを忘れるくらいジャンジャン料理が出てきました。



何せ皮からこだわって作っているのだとか。

となりのピリ辛の骨付きは最高です、表面はパリッとしていてジューシーでした。
私の一押しです。

国産の亀岡馬路町の豚ロースが鉄板の上でジュージュー。
それを写真右上のサンチェに巻いて食べます。
これもオススメです。

木は和やかなムードになり、知らない人とも隣同士で輪になれるような大きなテーブルはGOOD!
まさに和と洋の空間の中で輪を持ち韓国料理とはまさに味のオーケストラです。

オープニング曲は十八番の「酒と泪と男と女」ハーモニカ付きバージョンでつかみはOKでした。

hold me tight大阪ベイブルース俺のこと好きか~あんた聞くけど~

店長の方針でお通しは一切なしの良心的な経営、これなら外国人も納得。
以前私が東京のバーでアルバイトをしているとき外人に頼みもしない料理はサービスだともめたことがあります。
私はプアーなイングリッシュでThis is Japanese custom と説明しても通用ぜず結局支払わずに怒って帰って行きました。
店長は生ビール


学生時代を思い出し若返りました。
音楽って楽しいですね。

締めはキムチチャーハンとピビンバ、チジミもありました。
デザートは手づくりマンゴ&キャラメルムース歌い終えたら腹が減って食べることに必死で、写真を撮している暇がありませんでした(笑)
ストレス発散の夜でありました。
どうや、写真見たら食べたくなったでしょう?
是非是非ご賞味ください。
不定期でゲリラライブ
春の交通安全運動 [活動報告]

参加は強制ではありませんが、年に数回交通安全週間の街頭啓発活動への協力要請があります。

駅前班と加塚交差点の二ヶ所に別れて活動しました。

啓発チラシとティッシュを手下げバッグに詰めて信号待ちをしている車に配ります。
街頭で知らない人に話しかけるのは選挙以来ですので少し緊張しました。
手渡し方が分からず最初はオドオドしていました。
府警さんからアドバイスを頂き徐々に慣れてきました。
まず、アイコンタクトして笑顔で「おはようございます」と声をかけます。
相手が反応すれば近寄り、無視されれば追いかけません。
この時点で9割方反応があります。

笑顔で「今日も1日安全運転でお願い致します」これだけでOK!
話しかけるのも「交通安全週間で街頭啓発活動を行なっています、今日も1日安全運転でお願いします」と主旨説明をすれば時間がかかり多くの人に手渡せません。
運転席が右側ですので少し危険ですが運転席まで歩いて行きます。
「ご苦労さまです」とか「もう頂いてます」とか会話があれば嬉しいものです。
大体受け取ってくれる人やくれない人は雰囲気を見ればわかりますが、くわえタバコや怖そうなサングラスをかけていたら声をかけにくい人にも勇気を出して話しかけました。
以外にも「ご苦労様です」と言うてくれるんですね。
「あかんやろ」と思いながら「エッツ」みたいな意外な発見もあります。
人は外見で判断できません。
「道路の真ん中歩いて危ないやろ」と怒られたりもしましたがバックに警察がついていますので怖くありません。
タスキが動くとひっくり返るのが気になりました。
私は何も悪いことをしていないのに警察の制服を見ればびくっとするタイプですので、どちらかと言えば窓を開けないタイプですがこれからは笑顔で受け取ろうと思います。
おかげさまで割り当てられたティッシュとチラシをほとんど配り終えることができました。
めでたしめでたし
大規模スポーツ施設プレゼンテーション [活動報告]



プレゼンテーション15分、質疑応答15分の持ち時間で行われました。
順番は
①亀岡市(14時~14時30分)
②京丹波町(14時35分~15時5分)
③京都市(15時10分~15時40分)
④城陽市(15時45分~16時15分)
⑤舞鶴市(16時20分~16時50分)
各市町もそれぞれ利点や欠点があります。

(駅からのイメージ図/施設名は亀スタだそうです)
共通して言えるポイントは交通アクセスです。特に夜間の試合時の帰りのJRやバスや道路網です。
この点においては京都駅より嵯峨野線で20~30分、JR亀岡駅からの徒歩3分の距離は魅力的で群を抜いています。
花火大会時に増便の実績もありこの点において心配ありません。
道路網についての質問もありました。
農地の借地問題や天然記念物アユモドキ生息や環境問題、河川の冠水問題についての質問がありました。
いずれの質問も想定の範囲内です。
ただ、残念であったのは市長のマイクの使い方の問題です。
単一指向性のマイクで話す方向との向きや距離が合わなければ声がかなり小さく聞こえました。
声が小さいと弱い印象を与えてしまいます。
練習のしすぎからか声も少し枯れてしまって・・・
学習効果からか他の市町は立って説明したりマイクを握るなどの工夫をされていました。
プレゼンテーションの内容が良かっただけに残念でした。
後はインフラ整備についてもプレゼンの内容に盛り込んだほうが良かったと思います。
例えば道路を4車線にする計画や上下水道や電力ガスについての説明をすれば不安材料も遠のいたのではないかと思います。
市長が最後まで説明をしたのは亀岡市のみでその点は評価されたかも。
100席の傍聴席の4割以上が亀岡市で傍聴者は1番でした。
京都市と城陽市は土地の確保が出来ている点と周辺人口の多さが魅力です。
京丹波町や舞鶴市は交通アクセス面では不利ですが都市の一極集中ではなく、是非地方にも分散させていただきたいものです。
その両方を満たしてくれる地方の中核都市が亀岡市ではないでしょうか?
1次選考を通過すれば地質調査が行われ、秋頃には決定するのだとか。
公社土地処理に関する調査特別委員会(第7回) [亀岡市議会]
10日は結構ハードスケジュールでした。
朝は中学の入学式、昼からは議会運営委員会の後、全員協議会室にて都市計画マスタープラン改訂原案(概要版)についての説明や議員の意見交換がなされました。
私は産業建設常任委員会より都市計画審議会の委員として選出されていますので会議で発言は控えるようにしました。
やはり、非農家の市街化調整区域での規制の緩和についての意見が出ました。
農業資格者の緩和策については亀岡市も50aから30aに緩和されましたがお隣の南丹市は10aです。
新規就農者や農家の次男、三男は農地に住宅を建てられない問題を解決できないものかとの質問や人口フレームの変更でどうなるのか、どうやって人口減少時代に備えるのか、また第三次総合計画の具体的な成果等の質問がなされました。
どうか市民の皆さん、また亀岡市の発展に興味がある方パブリックコメントをお寄せ下さい。
締切は5月1日です→http://www.city.kameoka.kyoto.jp/toshikeikaku/sangyo/toshi/master-plan/toshimp-kaitei_public-comment.html
引き続き亀岡市土地開発公社及び(財)亀岡市住宅公社の土地処理に関する調査特別委員会が開かれました。
今回で7回目になります。
前回の調査報告についての説明と今後の調査についての論点整理、今後の委員会の調査内容について意見交換がなされました。
実質的に所有権が移転していないのに錯誤による合意解除は果たして合法なのか?
前回本市顧問弁護士の見解では土地開発公社の文書は公文書ではないという見解だが判例では公文書との見解もある。
セカンドオピニオンを求めるべきとの意見がありました。
J●と当時の理事との意見の食い違いについては「今となっては明確に覚えていない、J●さんがそう言うのならそうかもしれない、(・・・と思う)と述べたのは記憶が定かではないからそう言う表現をした」との事。
次回の日程は調整中ですが6月定例会迄に一定の結論を出す方向で会を閉じました。
朝は中学の入学式、昼からは議会運営委員会の後、全員協議会室にて都市計画マスタープラン改訂原案(概要版)についての説明や議員の意見交換がなされました。
私は産業建設常任委員会より都市計画審議会の委員として選出されていますので会議で発言は控えるようにしました。
やはり、非農家の市街化調整区域での規制の緩和についての意見が出ました。
農業資格者の緩和策については亀岡市も50aから30aに緩和されましたがお隣の南丹市は10aです。
新規就農者や農家の次男、三男は農地に住宅を建てられない問題を解決できないものかとの質問や人口フレームの変更でどうなるのか、どうやって人口減少時代に備えるのか、また第三次総合計画の具体的な成果等の質問がなされました。
どうか市民の皆さん、また亀岡市の発展に興味がある方パブリックコメントをお寄せ下さい。
締切は5月1日です→http://www.city.kameoka.kyoto.jp/toshikeikaku/sangyo/toshi/master-plan/toshimp-kaitei_public-comment.html
引き続き亀岡市土地開発公社及び(財)亀岡市住宅公社の土地処理に関する調査特別委員会が開かれました。
今回で7回目になります。
前回の調査報告についての説明と今後の調査についての論点整理、今後の委員会の調査内容について意見交換がなされました。
実質的に所有権が移転していないのに錯誤による合意解除は果たして合法なのか?
前回本市顧問弁護士の見解では土地開発公社の文書は公文書ではないという見解だが判例では公文書との見解もある。
セカンドオピニオンを求めるべきとの意見がありました。
J●と当時の理事との意見の食い違いについては「今となっては明確に覚えていない、J●さんがそう言うのならそうかもしれない、(・・・と思う)と述べたのは記憶が定かではないからそう言う表現をした」との事。
次回の日程は調整中ですが6月定例会迄に一定の結論を出す方向で会を閉じました。
広報公聴特別委員会 [亀岡市議会]

今号より12ページから16ページにページ数が増えます。
議会事務局任せから議員が主体となり、印刷業者も交えてわかりやすく伝えられるように話し合われたいます。
議員の質問の文責は各議員にあり、こうして文章やレイアウトの確認をしています。
毎回何を載せるべきか紙面に応じて考えなければなりません。
3月定例会は予算審議がありますので情報量が多く削るものも増えました。
各議員の個人質問も今号より今まで1ページにつき6つに割っていましたが、4つ割になり少しスペースが増えました。
タイトル文字を大きくしたりイラストや写真を入れたりしながら読みやすいものとなるように頑張ります。
今号よりタイトルが市議会だよりから「かめおか」を大きくした市議会だよりに変更になります。
かめまるくんも大活躍します!
癒し [こうちゃん日記]

まず、市内では常に誰かに見られているのではないかという恐怖感。
それに自分で選んだ道ですが会派に属していませんので何せ相談相手がいません。
自分で課題を見つけて気になる情報は気さくに話せる議員や府議、職員、市民より確認しています。
それと、確実に言えることは2年と数ヶ月で失業するということ。
私のように自治会や政党の応援がない候補者は自分で支援者を探すしかないので不安な毎日です。
以前の支援者も4年間で色々と生活の変化があり同じように手伝ってくれる保証は何もありません。
何せ何の見返りもない候補者ですので人間性が悪いと誰も相手にしてくれません。
先生と言われるのを嫌うのも調子に乗っていたら普通の生活に戻れないのではないかという不安があるのです。
レストランでも近隣でトラブルがあっても一市民なら反論できることでも立場上誰が見ているかわかりませんので堪えなければならないこともたくさんあります。
この仕事をして本来短気な性格が、人の話を聞いて考えてから話せるようになりました。
自分の身を守る術です。
さすがに反論できない事をいいことに不条理な要求も限度を超えれば爆発する時もありますが・・・
そんな時、ストレス発散に仕事帰りにパチンコに行くこともあります。
私にとってあんなやかましいところが憩いの場なのです。
ストレス発散どころか余計にストレスがたまったりすることもあります(笑)
そんな時に癒しになるのがこのワンちゃん。
相当高齢と思われますが、私の顔を見れば近づいてくるのです。
気が付けば自分でも信じられないのですが犬に話しかけていました。
どんな会話といいますと「お前も一人か、今日は寒いな~」「お前は毛皮来て暖かくていいな~」「おて」「車に気をつけろ危ないで」「ほな俺帰る、バイバイ」みたいに一人で話しかけているうちにこの犬の中に人が入っているような不思議な気がしてきました。
犬の顔にあるはずもない表情があるのです。
犬の横に腰を下ろして仲良く話している様子は知らない人が見れば「井上議員もついにおかしくなったのか」みたいに見えるかも(笑)
老人ホームとかで動物を使ったりした精神のリハビリ療法もあると聞きますが、うなずけます。









