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環境厚生常任委員会視察(第3日目) [亀岡市議会]

 前日佐久平から東京⇒三島⇒沼津⇒富士と長旅の疲れでぐっすりと眠れました。21日、視察の最終日は静岡県富士市富士宮市です。宿泊先の富士駅から富士宮駅まですぐ近くでした。学生時代に三島で1年間住んでいまして、付き合っていた彼女が富士宮市出身で感慨深いものがありました。
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 富士宮駅を出ますと富士山がお出迎えです。霊峰富士を眺めているだけでワクワクしてきます。
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 駅から徒歩で富士宮市役所に向かいました。
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 街を歩いていましたら世界文化遺産の祝福ムードとB-1グランプリで一躍有名になりました焼きそばの幟があちこちに立っています。
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 市役所正面入口には世界文化遺産のあるまちの看板がこれ見よがしにと大きく掲げられています。
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本日の会議室に掲げられました文字が気になりました。
「政者正也」(政とは政なり)は論語の中の一説ですが、その意味は政治とは為政者が己の身を正し、世の中に正しい道が行われるようにすることであると言う意味です。
書いた人は石橋湛山(第55代内閣総理大臣)です。この言葉は肝に銘じなければなりません。私も政治の世界の片隅に身を置きまして、如何に当たり前の事を当たり前にする事が難しいことを痛感しています。政者正也は政治の原点だと思います。
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 最終日の視察事項は地域包括ケアについてです。福祉総合相談課の職員さんは現場出身から職員になられた方ですので話が分かりやすかったです。
富士宮市の総合相談支援体制はワンストップ総合相談窓口でかなり進んでいました。
民間委託丸投げではなく市が主体となり高齢者・障がい者・児童の窓口となり支援事業所と連携しているところが凄いと思いました。
 支援が必要な人に関わる人と専門職・機関のネットワーク作り「民」「産」「学」「官」の各主体が、それぞれの役割や責任を果たすためにバランス良く機能する仕組み作りが構築されています。
役割分担の順序は「自助」「互助」「共助」「公助」の中でこの互助の部分を如何に育てるかが難しいのです。
「自助」他人の力によらず、当事者の力で課題を解決する。
「互助」当事者の周囲にいる近しい人が、手を差し伸べ家族や友人、近所の方たちが、自発的に関わること。
「共助」地域や市民レベルでの支え合い、非営利団体や協同組合などのよるボランティア活動等システム化された支援活動のこと。
「公助」行政による支援。さまざまな公的サービスにより、個人では解決できない生活諸問題に対処すること。(社会保障制度)
本来、この順序を経るべきですが、近年いきなり公助を求められることが多いので扶助費は増加の一歩をたどっています。如何に互助、共助を育てる事を行政がサポートできるかだと思いました。
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 議場を見学させていただきました。木質を主体としたコンパクトでそれでいて威厳を感じさせる議場でした。
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 庁舎内にこのような民間のファーストフード店があり驚きました。市役所内にコンビニがあったり、市立図書館にTSUTAYAが指定管理者になる時代です。新しい感覚を持たねばと思います。
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 昼食はご当地名物の焼そばを食べました。麺がシコシコで食感があり美味しかったです。
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 3日間の視察を終え共通して感じた事は、地域の活動(自治会、地区社協、自治振興センター、保険補導員、公民館活動)を充実させる(主体性を持たせる)手助けを行政がサポートする。
そして、住民自らが地域の課題を見つけ考え行動し実現させる事をつなげる仕掛けを考える事が重要だと感じました。簡単なようで大変難しいのです。
そこで暮らす市民の一人一人が当事者意識を持ち主体的に行動することに他ならないと思いました。
 お忙しい中にも関わらず、暖かく対応していただきました関係者の皆様には大変感謝しています。この得た情報を無駄にすることなく、如何に本市に生かせるかを考えたいと思います。
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環境厚生常任委員会視察(第2日目) [亀岡市議会]

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 20日朝、岡谷駅を出発し次の視察地の佐久市へと向かいました。
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 あずさ8号に乗り小淵沢駅で乗り換えです。あずさと言えば狩人のあずさ2号と言う歌を思い出しました。もうあずさ二号はダイヤ改正により走っていないと思いますが。
8時ちょうどのあずさ2号で~♪新宿から信州目指して恋人が旅立つ歌詞なのですがこんな景色だったのかと考えながら流れる車窓の景色を眺めていました。
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 小淵沢駅からJR小梅線に乗り換えました。こんな可愛い3両編成の電車です。
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 経費節減なのかワンマン電車でした。
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 こんな可愛い駅名の標示看板です。
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 佐久平駅に到着!近くで昼食を済ませ市役所まで少し距離があるので、職員さんに送迎していただきました。
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 市役所に到着!
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 佐久市では健康長寿のまちづくりについて、まずは健康づくり推進課より保健補導員の活動について説明を受けました。一般的に補導と言いますと夜にたむろする非行少年少女を捕まえるようなイメージを持ちますが、本来の補導の意味は補い導くと言う意味なので佐久市の保険補導員とは市の福祉行政がスムーズに地域全般に行き渡るための協力者で、保険補導員の活動を通して、市民の健康生活推進の一翼を担っています。
その背景にはかつて脳卒中で死亡する市民が多く、その主な要因は塩分の取りすぎやたんぱく質の摂取不足、また部屋が寒いことなどの調査結果を受け昭和36年に脳卒中死亡率全国1位から昭和51年には脳卒中死亡率減少による功績が認められ保険文化賞を受賞したそうです。まさに逆転の発想で災い転じて福となすです。 

 保健補導員は選出方法は約30~50世帯に1名の割合で、区長が推薦し任期は2年で委嘱者は市長です。これまで保険補導員経験者数は延べ2万5千人で経験者が増える事により、地域全体の保険意識の向上につながり、行政のよき協力者であり理解者になっていただけるそうです。私も以前PTAの会長をさせて頂いたことがありますが、最初はいやいやで引き受けたのですが、活動しているうちに当事者意識や仲間意識が芽生えてきました。また先生の気持ちや保護者の気持ちが分かるようになり、子どもたちが笑顔で安心して通えるような学校にしようと考えると結構楽しく活動ができました。たぶん保険補導員さんもそのような感じかも知れません。
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 その後、高齢者福祉課より佐久市の高齢者支援策や介護保険の状況、また健康長寿への取り組みについて説明を受けました。高齢者の増加や介護保険給付費の増加傾向はどこの自治体も同じです。特に高齢者の認知症の予防や支援についてを重点施策として取り組んでおられました。
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 山門市にある長寿地蔵尊(通称ぴんころ地蔵)が観光名所となっているそうです。ぴんころとはピンピンころりで誰もが長寿を全うする時そうありたいと願っています。厚労省の推計によりますと今や認知症の高齢者は10人に一人と言われています。専門医等による講演会を開くなど正しい知識や啓発を図り、高齢者福祉課に認知症地域推進委員を3名配置(保健師2、看護師1)地域の相談や訪問により迅速に対応しているそうです。また医療機関と行政が連携し、早期発見と予防にも取り組んでいました。また認知症サポーター養成講座やキッズサポーター養成講座を市民が開き幅広くかかわる事により当事者意識を持ち理解を深める活動には頭が下がります。

 私の印象として佐久市は、行政と病院が一体となり地域医療を推進し、多くの市民(補導員、サポーター)が関わる事により当事者意識を高め行政と市民が協力し合いながら課題に取り組んでいるように感じました。地方財政が厳しい中、自助、共助、公助の役割分担をしっかりと考えまず自分たちでできる事は自分たちで考え健康で長生きする事が財政難を乗り切る唯一の方法でそうせざをるを得ない状況に来ているのだと感じました。
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 ユニークなぴんころカルタのポスターがありました。行政もこのような遊び心を持ち楽しく分かりやすく学ぶ姿勢が大切だと思います。
 佐久市の職員の皆さん大変お世話になりました。亀岡市政にも何か学んだことを生かせる方法がないかを考えてみます。1
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環境厚生常任委員会視察(第1日目) [亀岡市議会]

 今まで産業建設常任委員会に所属していましたが、今回より環境厚生常任委員会に変わりました。
今回の視察の目的は
第一日目 飯田市(長野県)
〇再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例について
第二日目 佐久市(長野県)
〇世界最高健康都市構想について
●健康長寿のまちづくりについて
第3日目 富士宮市(静岡県)
〇地域包括ケアについて
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 移動手段が今回は長く、目的地にたどり着くのに5時間ほどかかりました。豊橋駅から伊那路1号と言う電車に乗り換え目的地に向かいました。単線で窓の景色が新鮮でした。
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 山も新緑で生い茂り、同じ緑でも明るい緑からダークな緑まで様々でした。
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 車内で昼食を済ませ飯田市役所に到着。
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 歓迎の看板でおもてなしです。
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 飯田市では平成25年4月より再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域作りに関する条例が制定されました。平成の大合併により10万都市となりましたが面積がかなり広くて約658㎢、亀岡市も広い方ですが約224㎢ですので約3倍近い広さでしかも森林面積が市全体の84.6%もあります。
全国初の賦与型本格再エネ条例で再生エネルギーによる全量固定価格買い取り制度を、市民が公益的に活用で着る制度を構築し、再生エネルギー資源の活用と「市民」「公共団体」「行政」の関係性と役割を明確化しています。
特に市の支援組織と金融機関が住民に事業化の助言や市長が支援組織の答申により事業の信用を補完し基金を無利子貸し付け等の支援をしている所が凄いと思います。
 まさに住民が当事者意識を持ち再エネ資源は市民の総有財産と位置づけ、市民自らが地位づくりをしてゆく権利を認めると言うものです。やはりテーマはいかに市民一人一人が当事者意識を持つという事がテーマだと思います。
これから少子高齢化社会を迎え4人に一人が高齢者(65歳以上)と言われています。扶助費が総代し続ける中でいかに行政サービスを低下させることなく行うには市民が自分たちでできる事は行政に頼らず自分たちでやると言う意識が大切ですし、裏を返せばそうせざるを得ない時代になったと思います。すぐに本市でできる事とは思いませんが、考え方のヒントになりました。
 お世話になりました飯田市役所の皆様お忙しい中親切に応対していただき、ありがとうございました。
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 約2時間ほどの視察を終え、JR飯田線に乗り宿泊地の岡谷駅に向かいました。車窓よりアルプス山系の山々には積雪が残っています。京都では見られない高い山脈は壮大で新鮮でした。
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直作コンサートは大成功! [音楽活動]

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 亀岡市人権福祉センターで17日、直作ライブを行いました。あちこちで歌っていますがこれだけ準備と多くのスタッフを揃えたコンサートは初めてです。見知らぬ土地でどれだけ認めてもらえるのか不安でした。近隣にチラシを持ってコンサートのお誘いで回りましたがこればっかりはふたを開けて見なければ分からないのです。しかも農繁期のど最中の土曜日ですので正直不安でした。
 目標100人には数名満たなかったのですが、スタッフの数を含めれば軽く100人を超えたのでほぼ目標達成です!
 直作第一部は演歌を中心に歌いました。出足は寝不足なのか直弥が少し元気がありませんでしたが、徐々にエンジンがかかってきました。
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 第一部が終わり、ミセスモリタのマジックショー!汗ぶるぶるの熱演で会場も温まりました。ここで10分間の休憩を挟んで特別ゲストの出演です!
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 盲目の車いすに乗ったミュージシャン山下純一&福田尚生(ひさお)のDUO、素晴らしい演奏でした。やはりプロの演奏は一味違いました。純ちゃんのハーモニカ、五弦ベースをギターのように奏でる弾き方は私も元ベースマンなので参考になりました。
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 もう、私もいてもたってもいられなくなり乱入してアイラブ亀岡をセッションしました。実は司会のジョニーもハーモニカ奏者で乱入。私も議場では中途半端になってしまったかめまるヘルメットを被り大はしゃぎ、気分は最高です!さすがプロ、即興で合わせてくれました。
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 いよいよコンサートも終盤、直作第二部の始まりです。オープニングは高校三年生。ラストソングは直弥のお気に入りゆずさんの栄光の架橋を熱唱しました。
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 アンコールはゲストの方にも参加していただきまして「上を向いて歩こう」をセッションしました。そしてラストソングは会場の皆様と一緒に「ふるさと」を歌いました。予定時間を10分オーバーしましたがほとんどのお客さんが最後まで残って頂きました。久しぶりに完全燃焼しました。
 朝早くより準備を手伝って頂きましたスタッフの皆さん、会場に足を運んでいただいた皆さん本当にありがとうございました!お楽しみいただけましたでしょうか?皆さんの協力のおかげで無事にコンサートを終える事が出来ましたことを心より感謝しています。

 市の施設ですので会場費はかなりお安く借りられます(ちなみに今回大会議室を1日借りても2000円と消費税、椅子や机も無料で借りられます。ただし営利目的は不可)調理室もあるので料理もできます。これだけ新しい最新設備で場所も分かりやすいので会議やイベントに最適です。遠慮せずにドンドン借りましょう!
※お問い合わせは亀岡市立人権福祉センター(MILKY WAY) TEL0771-25-3798迄(AM9時~5時) 日、月は休館日です。
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/keihatsu/shisetsu/shogai/002.html
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草の根親善 [活動報告]

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 15日、行きつけの喫茶店にアーカンソー州立大学御一行様が到着されると聞き歌でおもてなしをしました。今から十数年前に日本が好きな教授が学生を連れて立ち寄ったのがきっかけで以来毎年のようにやって来るそうです。観光ではなくこういった日常が良い思い出になります。私も数年前より参加し、今では宴会に欠かせないアイドルになりました。時にはドラキュラ、時にはボクサーに扮し下手な英語駆使し、楽しんでいます。ロバート教授にドラキュラの愛称で呼ばれています。
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 ギターの名手、ラテン系の彼に美味しい所を持っていかれました。演奏もさることながら雰囲気でやられました。
私も負けじとヘイジュードを弾いてみんなで大合唱して盛り上がりました。デスペラードを練習したかいがありロバートに褒めて頂きました。外人さんの前で英語の歌を歌うのはちと勇気がいります。
友好の証としてオリジナルTシャツをプレゼントしていただきました。おおきに!

Have a good time!
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5月のおはなし屋さん [活動報告]

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 15日、読書ボランティアに出かけました。図書室が素晴らしくなっていました。先生が手作りで作られたそうです。いくつもの絵本のお話がまるで物語のようにつながっています。
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 換気扇も色が塗られ太陽のように見え全く違和感がないように工夫されています。感心しました。
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 今日は2,3年生にいのちのまつり(作:草場一壽、絵: 平安座資尚)と言う本を読みました。絵本に出てくる子供の名前もこうちゃんと言います。多くの限りない命のつながりによって生まれて来たと言うお話ですが大人でも感動します。読み終わった後、少し時間があったので子どもたちに感想を聞きましたら上手に読めていました。少し読み間違いがあった。バックに流れる音楽が良かっ等、絵本の内容と言うより聞き手が審査員でまるで私の読書能力が試されているようでした。子どもは正直なのでいつも真剣勝負です。また、今度はいつ来てくれるの?と聞かれ必要とされていると思うと嬉しかったです。
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亀岡市南つつじヶ丘コミュニティーセンター竣工感謝式 [活動報告]

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 5月11日、亀岡市南つつじヶ丘コミュニティーセンター竣工感謝式がありました。(オープニングは南つつじ太鼓による演奏で賑々しく)地元議員の1人として来賓で呼んでいただきました。思い起こせば私が結婚して引っ越して来てから20年以上経ちますが、その頃は団地内に幼稚園用地が2か所と保育園用地が1か所ありました。当時は人口急増地帯で用地に看板が掲げられていたのを今でもはっきりと覚えています。結婚当初子どもができる頃には幼稚園ができているかな~という思いで住んだものの1人です。
 結局20年以上も放置されたままで私も初当選した頃にいつできるのか質問したことがあります。所が、時代も移り変わり夕張市の破たん以降、国も地方公共団体財政健全化法等により、地目変更が容易にできるようになりました。少子高齢化により幼稚園、保育園用地の必要性がなくなりましたので一気に行政と地元が話し合いをして活用方法の検討を重ねてきた結果、住民要望の多かったコミュニティーセンターが完成しました。主要亀岡園部線保津南工区の様に長い年月を経て完成に至り感無量です。
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 お忙しい中、市長も来ていただき自治会長に鍵の贈呈式が行われました。(野球選手のMVPみたいな大きな鍵)
式典終了後、各部屋を関係者に見て頂き市長も熱心に見学していただきました。調理室で奥に試食できる部屋もあります。また、太陽光パネルにより電気代の節減にも取り組んでいます。
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 本当に雲一つない良いお天気でした。
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 南つつじヶ丘小学校の全校生徒によります「陶板」の除幕式がありました。(協力アトリエてくてく)
明智かめまるくんも来てくれました。
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 こんな素晴らしい児童の作品がお出迎えしてくれます。カラフルで個性的な作品がたくさんありました。その後、一般開放して見学会をしました。今度はここでコンサートができそうです[るんるん]
地元のコミュニティーや防災拠点として住民も大変喜んでいます。もちろん亀岡市の施設ですので他町の方も是非遠慮せずに利用してください。
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主要地方道亀岡園部線(保津南工区) [活動報告]

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 10日、悲願の保津町と古世町を結ぶ道路が開通しました。JRの踏切での停滞や通学路の安全確保、洪水時の生活道路の確保等防災機能も果たしてくれるので安心です。まさに南丹市と亀岡市を結ぶ重要な路線です。
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 開通の式典に際し、オープニングに亀岡中学の吹奏楽部による素晴らしい演奏がありました。
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 式典ではこの道路がどのような役割を果たすのか、国・府・市の連携や多くの先人の努力と地権者の協力によって完成されたものである事等の完成に至るまでの回顧するスピーチがありました。確かに着工から完成まで10年の歳月がかかりました。
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 その後、バスで現地まで移動しました。
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 威勢の良い子どもたちによる上矢田太鼓の演奏によりオープニングです。
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 関係者や地元の子どもたちによるテープカットが行われました。
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 途中このような階段があり近くの住宅地に自転車でも渡れるような階段が設置されていました。地元住民の強い要望によってできたものだそうです。歩道から駅北(保津川遊船方面)に現在仮設フェンスがあり渡れない状況ですが、警察の許可と予算が付き次第近日中に信号機の設置と横断歩道ができるそうです。(開通と同時にできていればよかったのですが…)

何はともあれ亀岡市を初め南丹地域の発展に大きく貢献し、人や物の交流が促進される事と思います。関係者の皆様大変ご苦労様でした。
 感無量です。 
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全員協議会 [亀岡市議会]

 5月8日、午後1時より全員協議会が開催されました。
会議の内容は定数・報酬についてです。これまでに議会運営委員会で話し合われてきましたが議員全員の身分に関わる問題なので議会運営委員会で話し合われた内容を含めて全議員の意見を聴きました。全議員よりアンケートをとり、その結果を踏まえて議会運営委員会で検討されてきました。各会派によっても意見はまちまちです。全体の流れでは現在の定数26を24に削減し、報酬を上げる、もしくは政務活動費を上げると言う意見が最も多かったような気がします。
 私の意見は何を根拠に定数・報酬を考えるのか?人口なのか、面積当たりなのか、財政的な問題からなのかそれとも議員の質の問題なのか?その成果を具体的に図るのは大変難しいのです。
 財政的な問題とは切り離すべきで、質の問題は数を減らしたからと言って必ずしも質が向上するとは言えません。仕事の能力と当選する能力は必ずしも一致しないからです。
となれば、人口当たり、面積当たりを他の類似都市と比較しても特に突出しているわけではありませんので私は現状で良いと考えています。ただ、何も中身が分からない一市民だったとしたら定数も報酬も大幅削減したら良いと考えていたと思います。
 最終的には議員全員の賛否で決まるのだと思いますが、合議制でですので決まればそれに従うのみです。
 私の考える議員の仕事とは予算や決算の審議をしたり提案をしたりするのはもちろんですが、基本的にはじっと待っているのではなく多くの人に会い身近な地域や課題を、自助、公助、共助の中でお互いが見返りを求めずにどう解決させるのかを一緒に考え行動する事であり、政党も会派も関係ないと思います。そして身近な人を楽しませたり和ませる事も大切な事だと思います。たまたま市民の代表者として選挙によって選んでいただいたわけですが、議員は特別な人ではなく市民の代表者であり、議員もまた一市民なのです。
 色々な人を訪ねて歩きますと先祖や親族友人の信頼の蓄積のおかげで今の自分があるという事がやっと分かりました。人のために動くことはまた自分に足りなかった何かを見つける修行のような気がしてなりません。私の周りは師匠だらけで子ども達もまた大切な事を教えてくれる先生です私も50を過ぎましてもまだまだ修行の身です。ぼちぼち後継者を育てなければならない年齢になりました。                            
感謝が心のエネルギー

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亀岡園花祭り [活動報告]

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 8日、老人福祉施設亀岡園の花祭りに招待していただきました。花祭りとは仏教の開祖、釈迦の生誕を祝福する仏教行事です。
花で飾られた小堂の中に小さい金属製の仏像に参拝者が誕生仏に甘茶をかけます。小さい仏像は右手を天に指し左手を大地に向けて「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)と言ったそうです。(天才バカボンのパパも生まれた時初めて発した言葉が「天上天下唯我独尊」と言ったのだとか)
「天上天下唯我独尊」の意味は 人間一人ひとりが宇宙にただ一つしかない命をいただいている尊い存在だという意味です。
深いお言葉です。
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