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議員団研修 [亀岡市議会]

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 3日、京都中部広域消防組合亀岡消防署で救命救急(AED)の講習を受けました。今回の受講は3度目ですが体が覚えるまで繰り返す事が大切です。前回と変わった所と言いましたら気道を確保して人工呼吸をする事が先でしたが今回は胸部を圧迫するマッサージを優先させるようになりました。
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 署員の指導の下に全議員が体験しました。手順はこうです。
倒れている人を見つける⇒耳元で呼びかけ呼吸の確認⇒安全を確保し周囲の人に救急車の手配とAEDを探す人を指示⇒胸部圧迫マッサージ⇒人工呼吸⇒AEDが早く見つかれば音声ガイドに従いパットを装着し電気ショックを与えるボタンを押す(必ずしもボタンを押す指示があるとは限りませんが)
皆さん人形相手に和やかな雰囲気の中で訓練を受けましたが、現実に血だらけの人や顔面蒼白の人に対して同じような行動がとれるのか、また救急車の到着や都合よくAEDがあるとも限りません。しかし、正しい理解を深めるためにも講習を受けないより受けた方が良いに決まっています。少しでも多くの市民が(子ども含めて)こういう実践的な講習は必要だと思いました。署員の皆様大変お世話になりました。
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コメント 4

安泰

私も先月2度目の講習を受けました、1度受けたので次は受け無くても大丈夫では無しに何回も再講習を受けて体で覚える事が大切ですょねえ。
by 安泰 (2014-07-07 20:39) 

kochan

そうですね、体が覚える事が大切です。
とっさの時はオロオロするだけですからね。
by kochan (2014-07-08 04:34) 

安泰

おっと耕作議員、手順が少し誤りがあります意識の確認の前に二次災害が発生して無いか確認をしてから倒れてる人の元にかけ寄ると講義で教わりました、これが路上で安全確認を怠り怪我人の元にかけ寄ると大変な事に。
by 安泰 (2014-07-08 19:29) 

kochan

なるほど
テキストをもう一度見て手順を確認してみますと
①反応(意識)を確認する⇒②助けを呼ぶ⇒③呼吸の確認⇒④胸骨圧迫⇒⑤人工呼吸⇒⑥心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)の継続⇒⑦AEDの到着と準備⇒⑧心電図の解析⇒⑨電気ショック⇒⑩心肺蘇生の再開⇒⑪AEDの手順と心肺蘇生の繰り返し
となっていました。人の記憶というものは曖昧なものですね。
by kochan (2014-07-11 07:54) 

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