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市長、国へ陳情に [亀岡市議会]
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(写真は北神日記より転載)
13日、栗山正隆 亀岡市長は寺尾豊爾 京丹波町長とともに、東京へ。民主党北神けいろう代議士の粋な計らいで実現しました。
川端達夫 総務大臣と面会し、地方自治体の厳しい財政事情を説明、「平成23年度特別交付税」の増額を要望しました。
市長のお顔も少々お疲れモードです。
亀岡市も財政が逼迫していますので多少でも上乗せがあるといいですね。
市民活動推進センターありかた検討会 [活動報告]
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市民の中にガレリアに3階があること自体知らない市民も多くあるかもしれません。
私は元気プロジェクトのメンバーとして参加しました。
この日はセンター運営委員、及び利用登録団体、亀岡市市民協働課の参加がありました。
まず、最初に趣旨説明があり、その後ABCDの4つの班の分科会に別れて
①良いところ、悪いところ
②どういう点に取り組めば良くなるか
の2点に絞って意見交換をしました。

少人数ですのでまずは自己紹介し、様々な意見交換がなされました。
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悪い点として運営委員が変われない、変わりにくい現状や、他の登録団体との交流、趣味的な団体と公益性や地域貢献重視の団体との温度差がある(現在60~70の団体に呼びかけてもアンケートの意見や返事があったのは10団体程度、催促して返事を貰ったのが20~30程度、あとは何の連絡もない)
またどういう点に取り組めば良いかに対しては、もっと登録団体との交流を深める企画やアピールする方法、3階を一般市民にも開放してはどうか・・・等の意見が出ました。
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1時間の意見交換でしたがあっという間に過ぎました。
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うまくまとめて今後の運営に生かせればと思います。
ここに限らず、色々意見を言う人はたくさんいるのですが、それを実践する人は少ないのが現状です。
共通認識の下、出来ることから共に考え行動し、実践することが大切です。
私、個人的な意見としては趣旨とはかけ離れるかもしれませんが、ボランティア=タダの労働力と言う考えではなく、公益性を担うものは行政も活動経費の一部を負担し、指定管理者のように委託する事も必要な時代が来ると思います。
ボランティアの本来の意味は自発的なと言う意味で、見出しをして活動していては金持ちの奉仕団体しか活動できません。
それでは市民団体が育たない気がするのです。
労働力は無償でも公益性を担うと認めた活動に対し必要と認められるものには一定助成する考えも必要かもしれません。
問題意識や危機感を持つことは大切な事だと思います。
歌の祭典に出演! [音楽活動]


エントリー84名、男女比率で言えば圧倒的に女性が多いですね。
この日を楽しみに紅白歌合戦さながらの衣装で日頃のストレス発散です。
モテたい男性陣、カラオケ喫茶に出入りすれば楽しい出会いがあるかも?
ただし平均年齢は高いかも・・・です。
音響もセピアクラブで一緒に活動している大澤さん、司会もバンドマスターの身内でこれなら安心して演奏できます。
出演予定時間はPM12時30~45分までの15分間の予定です。

①ロック津軽じょんがら節
②ベンチャーズメドレー
③アイラブ亀岡
(アンコールがあれば、ベートーベンのロック運命)
①~③で約13分、しゃべりを入れたら15分くらいになると思います。
ちなみに運命は2分ちょいの短い曲です。
入場無料ですので見に是非来てください、過呼吸で倒れるかも(笑)
カラオケみずほ(年中無休)
昼の部 12時~17時(1000円)
夜の部 19時~23時(1000円)
亀岡市内丸町22-7
TEL/FAX 0771‐25‐8610
議会報告会 [亀岡市議会]

議会報告会の資料はこの市議会だよりが中心です。
前号より紙面も刷新し、報告会の資料としています。

イラスト入りで短い文章なのでかなり目立ちます。
枠内に文章は議員個人が書いています。

議会だよりは議員個人のパフォーマンスではなく議員基本条例に基づき政党や会派を超えて議会としてわかりやすく市民に説明責任を果たす場です。
地域懇談会と議会報告会の違いは共に幅広く市民から意見を聞く場ですが前者は市政方針について理事者が説明しますが、後者は議員が議会での審議について説明します。
議案可決の賛否の状況や請願審査、また各常任委員会の報告、特に話題になったポイントを議員自らが説明します。
そして大きな違いは理事者は執行権がありますが議員には執行権はありません。
しかし、市政についての施策を提案したり条例を制定したり、また納得できない議案であれば否決することもできます。
根本的に似て否なりなのです。

徐々にですが参加人数は増えてきています。
説明後、活発な質疑応答がありました。
心配していました職員不祥事や公社の不適切な土地取引問題の質問はなく、大型スタジアム建設には慎重になるようにとの意見がありました。
答えられる内容や即答できない質問もありますが貴市民からの重な意見は理事者に伝え、市政に反映してゆきたいと思います。
議員のチームプレーは大切なことだと思います。
正しい理解のもとに市民の立場で考え行動し議会が一つになり、市政を安定させることが議会及び市民にとっても望ましいことだと思います。
継続は力なりです。
土地処理に関する調査特別委員会 [亀岡市議会]
10日、全員協議会室で第5回亀岡市土地開発公社及び(財)亀岡市住宅公社の土地処理に関する調査特別委員会が開かれました。(かなり長い名前です)
今回の参考人は当時のJA融資担当者より融資決定に至るまでの経過、協議の状況、また手続きの状況についての説明があり、その後質疑応答がありました。
現在審査過程なので詳細に書けませんが売買契約について、売買契約書のやりとりがない事、また融資の実行について手続きは当時の支店長、司法書士、公社常務理事との間で交されたとの証言がありました。
今後の予定といたしましては当時の司法書士(質問に対し文書で回答するとの旨)にいつ誰とどう言う契約を行なったのか、民間と公とは違う契約は不自然ではなかったのか等について質問し、質疑応答の論点整理をした後、亀岡市顧問弁護士を交え日程調整(2月下旬を目処)の上法的な問題がなかったのかについて専門家の意見を聴くこととなりました。
いよいよ両公社架空土地取引問題も大詰めを迎えます。
今回の参考人は当時のJA融資担当者より融資決定に至るまでの経過、協議の状況、また手続きの状況についての説明があり、その後質疑応答がありました。
現在審査過程なので詳細に書けませんが売買契約について、売買契約書のやりとりがない事、また融資の実行について手続きは当時の支店長、司法書士、公社常務理事との間で交されたとの証言がありました。
今後の予定といたしましては当時の司法書士(質問に対し文書で回答するとの旨)にいつ誰とどう言う契約を行なったのか、民間と公とは違う契約は不自然ではなかったのか等について質問し、質疑応答の論点整理をした後、亀岡市顧問弁護士を交え日程調整(2月下旬を目処)の上法的な問題がなかったのかについて専門家の意見を聴くこととなりました。
いよいよ両公社架空土地取引問題も大詰めを迎えます。
新地方公会計制度勉強会(その2) [活動報告]

この日は各地から約30名の議員が集まりました。
いよいよ勉強会が始まります。
講師は関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 稲沢 克祐(かつひろ)教授
元行政マンでイギリスに派遣され公会計改革を学ばれた経験があります。
専門分野は公会計論、地方財政論、行政評価論で著書も多数あります。
最近の著書では「自治体歳入確保の実践方法」(学陽書房)があります。
ここで新公会計制度について簡単に説明いたしますと、地方分権が推進される中、地方公共団体にはこれまで以上に自由で責任ある地域経営が求められています。
そのためには財政状況が適時開示され、これまで形成された資産がどれくらいあるのか、将来の負担はどれくらいあるのか、など今の状況を知る必要があります。
亀岡市も総務省改訂モデルによりホームページで情報開示をしています。http://www.city.kameoka.kyoto.jp/zaimu/shise/yosan/yosan/documents/h18bs.pdf
最先進地である東京都に続いて大阪府でも推進していますバランスシートによる自治体会計が求められるようになりました。
※ちなみに東京都はシステム開発に億の金をかけて作ったそうですが石原都知事は無償で貸し出すと言っているそうです。
従来の地方公共団体の会計では現金の収支を示したもので1年間のお金の受け取りと支払いを単純明快に示す財政手法(単年度主義、現金主義と言われています)ですが新しい会計制度では資産や負債の状況を示し、さらには関係団体との連結を行うことにより、地方公共団体の決算を新しい角度から情報開示するのが新制度なのです。
標準モデルを採用している倉敷市、改訂モデルの芦屋市の資料を下に学習しました。

ご飯、味噌汁おかわり自由でイカのリングフライ定食500円、安かったです。

基本的な説明では官公庁の会計では現金の受け取りや支払いを行なった時にその金額を記録しお金の出入りだけを記入します(現金主義)
新公会計制制度では、収益や費用の発生した時点で、現金の受け取りや支払いがなくても帳簿に収益や費用を記録します(発生主義)
例えば分割で収入のある使用料が10000円だとすれば、決算の時点で9000円なら、官公庁では9000円の収入になりますが、新公会計では10000円の収入があり、うち9000円は現金で頂き、残り1000円は翌年度以降に頂く予定の未収金(資産)であると表します。
現金主義では1年間の動きしか見えないのですが、発生主義では、市民が将来利用可能な建物や道路などの財産や、将来の収入を資産と位置づけ、将来に負担すべきものは負債として把握できるのです。
つまり、建物の維持管理など減価償却費が現在計上されませんが発生主義の観点では固定資産の価格を取り崩して費用に計上することになります。
現在の会計では支払った年度の決算で一括計上するだけです。

6月定例会で新公開制度について質問しましたが時間がなかったのと知識が乏しかったためつっこんだ話ができませんでした。
今回質問の機会があれば少しは理論武装できそうです。
当時の総務部長の答弁は
「平成20年度決算から一般会計だけでなく、特別会計や一部事務組合、また外郭団体を含めた連結ベースでの貸借対照表を初めとする4つの財務指標を既に作成し、ホームページなどで公開いたしております。4つの財務指標と申しますのは、貸借対照表、行政コスト計算書、純資産計算書、資金収支計算書、以上でございます」
今度質問する時には具体的にどこまで進んでいるのかを分析し、どの部分が足りないのかを担当課で話を聞き検証したいと思います。

自治体は民間のできないサービス、だから損をして当然の論理は通用しない時代になりました。
資産・債務改革に資するツールの整備をしなくてはなりません。
見かけ上の負債を減らしても事業の縮小や基金を取り崩しての圧縮ではかえってマイナスです。
健全な歳入の確保と余剰資産の売却(量の改革)と古くなった資産の長寿命化(質の改革)が求められています。
つまり、不要なモノは売るか早めに修繕して使うのかの選択と決断です。
行政だから税金がかからないので放置するのは機会損失として住民訴訟や監査請求される時代がくるかもしれないと言う危機感が必要だと思います。
朝から夕方まで缶詰状態、脳みそが破裂しそうです。


食いしん坊な私は名古屋が好きになりました。
新地方公会計制度勉強会(その1) [活動報告]

私の苦手な財政ですが議員にとって財政の勉強は避けて通れない道なのです。
どんな事業をするにも予算がどのようにして作られるのか、財源はどこからくるのか負担金はどうなっているのかそれを知らなければ実現できないのです。

前日に行くか当日に行くか迷いましたが当日の早朝に出発することにしました。


味の方は麺はこしがあって美味しかったのですがダシがちょっとね~。
京都人はカツオと昆布だしがもっときいている方が口に合います。

丁度、京都で言えば四条河原町みたいな感じです。
そう言えばSKE48はこのSAKAEの地名から来ているのですね。

テレビ塔を目印に歩いて行きました。

そう言えば浅田真央ちゃんも名古屋出身でしたね。
ちょっとワクワクしてきました。
今から勉強会に行ってきます [活動報告]

「地方議員のためのバランスシート・行政コスト計算書等の読み方と活用、財政健全化法の理解」
夕張市の破綻を契機に、財政健全化法や新地方公会計改革等、地方自治体も大きな変化がありました。
3月は予算月ですので私の苦手な数字の勉強に行ってきます。
また、内容については後日報告したいと思います。
な~んてツイッターのつぶやきみたいやね。
なぜ井上はツイッターやフェイスブックをしないのか尋ねられるのですが、やらない理由は返事が気になってしんどくなるのではないか、またいらんことをつぶやいて問題を起こすのではないか、私の場合は自分のその時間に生きてきた足跡を残すのが目的なのでブログの方が向いているのです。
そのために過去の記憶を呼び起こすために写真を多用しています。
それでは、行ってきます。
こだわりフェスタでまたまた挑戦 [活動報告]


高橋広報担当も挑戦、灰皿を作りました。
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色つけしていただくとガラッと変わるので楽しみです。

こうなりゃ毎回作品を作って個展を開こうかな(笑)
玉作りで作陶していますが、だんだん指先の感覚がつかめるようになってきました。
今度は紐作りで挑戦しようかな?
「筋がいい」と先生にお褒めの言葉を頂き、猿も木に登る心境です。
あなたも体験しませんか?
他にも占いコーナーや他では手に入りにくい手づくり品も満載、詳しくは元気プロのHPをチェックしてください→http://kame-genki.org/
日本の製造業3月決算大赤字 [日本の政治、世界の政治]
2日、3日と日本の製造業がかつてない赤字に見舞われたいます。
赤字番付は
【横綱】パナソニック 7800億(過去最悪)
【大関】シャープ 2900億
【大関】ソニー 2200億
【関脇】マツダ 1000億
【関脇】NEC 1000億
【小結】任天堂 650億
【小結】住友金属工業 550億
【前頭】TDK 110億
※いずれも決算発表に合わせた業績の下方修正後の値
かつて世界経済を牽引してきた日本のモノ作り企業の大ピンチです。
パナ、シャープ、ソニーいづれも液晶テレビなどテレビ事業の不振。
設備投資や研究開発費が削られ韓国勢の追い上げに苦戦しています。
何といっても急激な円高による採算悪化やヨーロッパの政情不安、負の連鎖の悪循環。
それにタイの洪水や東日本震災被害の影響による損失、持ち合い株式の含み損・・・
これでもかと弱り目に祟り目です。
やはり、一番大きな要因は急激な円高でしょう。
2007年に124円台だった円がご存知の通り現在76円台ではお手上げです。
日本の経済成長は良い指標ではないのに消去法で買われているのか、輸出企業が有利になるような国策なのか、アメリカも円高を容認している状況です。
工場閉鎖や大幅人員削減と各社とも日本の優良もの作り企業は軒並み信じられないような大赤字なのです。
今後三菱UFJも国債価格の急落(金利急騰)を想定した「危機管理計画」を作成しているそうです。
こうなれば円は売られるでしょうが今度は一旦円安に向かえば円高にはなりにくい状況になるのではと思います。
私は長期的に見れば円安に向かうと見ています。
政治も為替もそうですが安定しなければいけません。
日本は約30年ぶりに貿易収支が赤字になりましたが、所得収支が黒字なので経常収支は黒字ですが、経常収支が赤字になれば国債を買い支えることができなくなり急落する可能性が出てきました。
仮に消費税が10%になっても国の調査によりますと平成16年には赤字に転落の恐れがあるそうです。
金利が急騰すれば政府は借金返済費用がかさんでさらに厳しい財政運営を強いられることになるのです。
どちらにしてもイバラの道、為替もちょうど良い水準の80円前後で落ち着いてくれればと願っています。
しっかりと日本丸の舵取りよろしくお願いいたします。
赤字番付は
【横綱】パナソニック 7800億(過去最悪)
【大関】シャープ 2900億
【大関】ソニー 2200億
【関脇】マツダ 1000億
【関脇】NEC 1000億
【小結】任天堂 650億
【小結】住友金属工業 550億
【前頭】TDK 110億
※いずれも決算発表に合わせた業績の下方修正後の値
かつて世界経済を牽引してきた日本のモノ作り企業の大ピンチです。
パナ、シャープ、ソニーいづれも液晶テレビなどテレビ事業の不振。
設備投資や研究開発費が削られ韓国勢の追い上げに苦戦しています。
何といっても急激な円高による採算悪化やヨーロッパの政情不安、負の連鎖の悪循環。
それにタイの洪水や東日本震災被害の影響による損失、持ち合い株式の含み損・・・
これでもかと弱り目に祟り目です。
やはり、一番大きな要因は急激な円高でしょう。
2007年に124円台だった円がご存知の通り現在76円台ではお手上げです。
日本の経済成長は良い指標ではないのに消去法で買われているのか、輸出企業が有利になるような国策なのか、アメリカも円高を容認している状況です。
工場閉鎖や大幅人員削減と各社とも日本の優良もの作り企業は軒並み信じられないような大赤字なのです。
今後三菱UFJも国債価格の急落(金利急騰)を想定した「危機管理計画」を作成しているそうです。
こうなれば円は売られるでしょうが今度は一旦円安に向かえば円高にはなりにくい状況になるのではと思います。
私は長期的に見れば円安に向かうと見ています。
政治も為替もそうですが安定しなければいけません。
日本は約30年ぶりに貿易収支が赤字になりましたが、所得収支が黒字なので経常収支は黒字ですが、経常収支が赤字になれば国債を買い支えることができなくなり急落する可能性が出てきました。
仮に消費税が10%になっても国の調査によりますと平成16年には赤字に転落の恐れがあるそうです。
金利が急騰すれば政府は借金返済費用がかさんでさらに厳しい財政運営を強いられることになるのです。
どちらにしてもイバラの道、為替もちょうど良い水準の80円前後で落ち着いてくれればと願っています。
しっかりと日本丸の舵取りよろしくお願いいたします。
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